• 入社後のキャリア

営業施工管理職の場合

教育制度

ひとり立ちの目安は3年

写真:施工開始前

どのように工事が進み、何人の職人さんが、どれくらいの期間で、
事故なく安全に施工できるかを知らなければ見積りもできず、営業はできません。

入社後、自社工場にて自社製品がどのように作られるかを体験し、
工程や手間を理解することで、納期のイメージをつかみやすくします。
配属後は、先輩社員の補助として、施工現場でどのように施工しているか学びながら、施工業者と人間関係を構築し、商品知識や安全管理等、現場の流れを学びます。

写真:施工中

私たちの仕事は形のない工事を担うため、お客様との信頼が何より重要です。
だからこそ新人をいきなり一人にせず、先輩が常に目を配りながら
丁寧に指導する文化があります。
先輩社員の多くも未経験入社で、新人の気持ちに寄り添える存在です。
安心して経験を積み、確かな力を磨いていってください。

写真:集会
写真:集会

キャリアプラン(例)

基礎の習得

入社
基礎の習得

  • 先輩社員の補助として、施工現場で安全管理や現場の流れ、図面を見ながら、実際の現場を確認し、商品知識を学ぶ
  • 実際に施工する協力業者がどのように作業をしているか学び、人間関係を構築
  • 一通りの業務が理解できたら、先輩社員の指示のもと、現場を管理していく

2年目
基礎の習得

  • 小規模現場を担当
  • 顧客と工程・施工内容について打ち合わせをし、人間関係を構築
  • 見積書作成、材料注文、原価管理といったお金に関することを学ぶ
  • 実際に施工する協力業者とコミュニケーションを取り、施工打ち合わせ・工程調整する

実務経験の
拡大

3年目
実務経験の拡大

  • 先輩の助言をもらいながら、一人で一通りのことができるようになり、案件を任されるようになる
  • 複数の案件を通じてスキルが伸びてくる時期

一人前/
後輩指導

5年目
一人前/後輩指導

  • 一人前としての仕事量ができるようになる
  • 自分の後輩に仕事を教える立場になる

一日の仕事の流れ(例)

8:00

主に現場へ直行

  • 安全や資材、施工状況の確認
  • 材料運搬、材料の荷受け
  • 協力業者への施工指示
12:00

休憩

現場周辺で食事

13:00

引き続き、現場にて

  • 取引先との現場打ち合わせ
  • 現場調査(数量実測、施工場所の確認等)
  • 施工状況の確認
15:00

帰社、翌日以降の段取り

  • 図面修正や安全書類の作成
  • 見積書作成
  • 材料注文
  • 工程確認・調整
  • 職人さんと打ち合わせ
  • 材料積込みの手伝い
17:00

退勤

Q&A

営業や施工管理職の方に聞きました

Q1.

仕事のやりがいは何ですか?
  • お客様の「次もお願いします」で、本当に仕事がもらえた時が嬉しいです

  • お客様から信頼を得られ、 「次もお願いしたい」と声をかけてもらえる瞬間は本当に嬉しいです
  • 物件が完成したのちに自分でその施設を訪れた時の「やったなあ~」という達成感
  • 街中を移動しているときに、ここもやった、
    あそこはこんな現場だったと振り返って楽しくなる

  • 移動中に、自分が携わった現場が無事稼働しているのを見たときは嬉しいです

Q2.

 

仕事の大変さや
苦労することは何ですか?
  • 変化していく現場の対応と職人さんに対して、明確に間違いなく指示していく事です
  • 人と人とのやり取りなので対応や調整が難しいこと
  • 一つとして同じ状況がなく、毎回状況に応じて対応を考えていかなければいけないところ
  • メーカーやお客様との調整能力やコミュニケーション能力が必要です
  • 終盤に関わる工事なので、段取りなど打合せが切羽詰まってきます
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